那賀橋 博也のエッセイ


by nakahashi_hiroya
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疑問

今日は仕事は暇のため、5時に帰らされた。まあ、それはいいとして家に帰ってみると派遣元より封書がきていた。もし、契約が切られるのなら1ヶ月前に話があるはずなのでそのことに関しては気にしていなかった。だけど、派遣スタッフ通知書(兼)就業条件明示書というのが毎回更新の度に送られてくるのだが、この文書の欄の中に抵触日の通知という欄がある。そこに書かれてあるのは『当該業務について派遣先が派遣受け入れ期間の抵触することとなる最初の日:平成22年3月○日』と書かれてある。それで、派遣期間という欄があってそこには『平成22年1月■日~平成22年3月△日』と書かれてある。さて、これを見ると抵触日の方が早くきて、その後に2ヶ月の契約期間の終了となる。はて、これはどういうことだ?普通に考えれば、抵触する最初の日が○日だけど、2ヶ月間の契約した日までは抵触しない。と、考えるのだろうか?抵触日にもある一定の猶予期間があるというのだろうか?とりあえず、現時点ではそこまでは働けるということになるのか?
ただ、その抵触日の前の時点で普通は今後どうするのかを話し合わなければならないはず。まあ、その辺は派遣元には一度聞いたことがあるが、いたって普通の常識的な建前の答えが返ってきた。しかしながら、そのあとにちょとまてよその手はヤバイだろという答えも返ってきた。法的なことは僕は把握してないのでなんともいいがたい。僕に派遣先が利用価値があると判断すれば、派遣元との密約(大げさかも?)して期間延長ということになる。年齢的に正社員にするつもりはないはずだから、配置転換とかバイトとかパートとか契約社員とかになるはずだが、まず契約社員はありえない・・・と思う。そこで、あがってくるのが派遣法がザル法だと言われるようにある一手を打ってくるのではないかと推測する。しかしながら、一度年下上司と話をしたとき抵触日があるので僕は辞めなければならないと言ってしまった。何故かというとその年下上司は僕を毛嫌いしているし、僕自身もその年下上司と反りが合わないためもうこれ以上無理だと思ったからである。抵触日をこの際ケジメにしようと。しかしながら、現実にその日が近づいてくると弱ったことになる。こちらから、この会社辞めますとは言えないからだ。その理由は単純で手持ちのお金がないということである。例えば、こちらから辞めると言えば失業保険が3ヶ月もらえない。じゃ、仕事を即探せるかとなるとかなり厳しいものがある。男らしくない!イヤなら辞めろ!と自分でも言いたいところだが、今度こそ辞めるぞと思いながら、配置転換が何度かあって3年を超えているのである。密かな転職のたくらみもあったがことごとく頓挫している。もう、崖っぷちなのである。時計の秒針がひとつひとつ振れるごとに命が縮まる思いなのだ。結局、自分に切り札(スキル)がないからなのである。いっそのことお前はもういらんと年下の上司に言われたみたいに会社の方から言われたほうがスッキリするのだけど、それもなんだかトドメをさされて立ち上がれなくなりそうな草食系男子なのである。それなら戦国時代とか、今の龍馬伝でやっているような時代のほうがマシかと思ったりもする。
でもね、皆さん。やっぱり自分だけが不幸だとか割が合わない生活してると思っちゃダメなんですよ。今の自分の立場は過去の自分の責任でもあるんですよ。と、つくづく思いながらも今後の妙案は浮かんでこない・・・。弥太郎のように這い上がれ!と勇気付ける僕であった。

今は、紅茶を飲んでるときだけが、安らぐのである。

by 那賀橋 博也
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by nakahashi_hiroya | 2010-01-12 21:24 | その他